津軽海峡フェリー ブルードルフィン

旅行

2025年7月、未就学児2人を連れてブルードルフィンに乗船しました!

函館17時30分発、青森21時10分着の3時間40分の船旅です。

部屋はリーズナブルな価格設定のスタンダードを予約しました。

出港時間の70分前までに乗船港窓口で手続きするようにと連絡がありましたが、インターネットから事前予約をしていたので無人ドライブスルーでスマートチェックインをし、そのまま全員車に乗ったまま乗船できました。

荷物や子供を車から下ろさずに乗船手続きができるのはありがたいですね(^^)

そのままスタッフの方の誘導に従って船内に入り車を停め、荷物を持って船内に入りました。

出航後は車に荷物を取りに戻ることはできないので忘れ物をしないように要注意です!

主な船内用の荷物として以下を持ち込みました。

・入浴セット

・着替え

・飲み物、お菓子、離乳食

・オムツ

他の乗客の方も一緒の部屋になる可能性があったので極力荷物を少なくしました。

スタンダードルームの中にはレディースルームやファミリールームがあり、私たちは小学生以下の子ども同伴の乗客優先のファミリールームに入りました。

部屋にはテレビが1つあり、カーテンで仕切られた着替えができるスペースや荷物が入れられるロッカーもありました。

偶然にも他の乗客の方と相部屋にならなかったので、上の子(3歳)と下の子(0歳)が自由に動き回ったり、好きなテレビを見たりすることができました。

下の子がファミリールームで離乳食を食べている間に、上の子と船内を探検しました。

天気が良い日だったので、デッキから気持ちの良い風を浴びることができました。

上の子のお気に入りはやっぱりキッズスペース!

柔らかいブロックを積み重ねて遊んでいました。

赤ちゃんルームにはおむつ替えスペースや授乳室が複数あり、乳児を連れた方にも安心です。

写真を撮りたくなるパネルもありました。

探検の後にはシャワールームを利用しました。

全部で4つほどある個室には脱衣スペースとシャワースペースがありました。

それぞれ大人1人と子供1人がギリギリ入れるくらいの広さでした。

タオルは有料で購入可能でしたが、私たちは持ち込んだものを使用しました。

ドライヤーも完備されていますが、風量は強くないので乾かし切るにはかなり時間がかかりました。

また、シャワールームなのでねんね期の赤ちゃんを沐浴させるのは不向きな作りではあるかと思います。

我が家は下の子は1人座りができるので、座らせた状態でシャワーを浴びました。

シャワーの後は部屋に戻り荷物をまとめ、アナウンスに従って荷物を持って全員で車に乗り込み下船しました。

3時間40分の船旅でしたが、軽食を食べたり探検をしたりしているとあっという間に青森に到着しました。

ファミリールームを自分たちだけで使うことができたので自由に過ごすことができたのもありがたかったです。

乗船や下船も無人チェックインで並ぶことなくスムーズに行えるので、交通手段として気軽に利用できると感じました。

今後未就学児を連れて津軽海峡フェリーを利用する方は参考にしてください(^^)

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