2025年7月週末の午後、白い恋人パークを訪れました。
観光客の方も多く混雑していましたがとても楽しく過ごすことができ半日では足らないくらいでした!
・駐車場
駐車場も大変混雑していたため、1番遠いタイムズ白い恋人パーク第3駐車場に車を停めました。
白い恋人パークからは徒歩8分ほどの距離でした。
・チケット購入
白い恋人パークはいくつかのエリアに分かれており、その中に有料エリアと無料エリアがあります。
有料エリアを利用したい方はあらかじめオンラインで購入しておくか、現地のチケットセンターでチケットを購入します。
体験関係のチケットもオンラインで予約購入できますが、空きがあれば当日でも購入できます。
私たちは到着してから現地でチケットを購入し、体験予約もその場で行いました。
・ガリバータウンポッケ
チケット購入後、お時間のある子連れの方は道路を挟んだ反対側にあるガリバータウンポッケに行くことをお勧めします!
ガリバータウンポッケには白い恋人パークの有料チケットがあれば入ることができ、小さなおうちの中で遊んだり自転車などに乗れたりしますが、+500円で貸衣装を着ることができます。
貸衣装を着たまま白い恋人パークに行くことができるので、上の子(3歳)はプリンセスの衣装を着て白い恋人パークに行きました。

なお、ガリバータウンは冬季は営業休止中なので、営業期間に訪れる方はぜひチェックしてみてください。
・施設見学
貸衣装を借りた後はガリバータウンポッケでは遊ばずにチケットセンターに戻りました。
チョコトピアハウス→チョコトピアファクトリーチョコトピアマーケットの順で施設見学をしました。
階段が多いですが、エレベーターもあるのでベビーカーでも動くことができます。
・私の白い恋人お絵描き体験
下の子(0歳)のおむつ替えや授乳をしている間に、上の子はチョコトピアマーケット内のスイーツワークショップドリームキッチンで白い恋人お絵描きを行いました。チケットはキッチン横で販売しており、カラーペン(白、黒、黄、緑、ピンク)付き1800円でした。

30分間の体験時間を目一杯使って大きなハート型の白い恋人にお絵描きをして楽しみました。
賞味期限は1週間ほど持つそうです。
その後記念撮影スポットで写真を撮りチュダーハウスに移動しました。
・白い恋人オリジナルデザイン缶
チュダーハウスにあるストリートピアノで遊んだ後、フォトショップメメントで白い恋人オリジナルデザイン缶を作りました。

その場でスマートフォン等を使用して自分で写真を選び作成します。
写真は記念撮影スポットで撮ったものを使用しました。
スマートフォンでの作業が終わったらスタッフの方に受付をしてもらいます。
待ち時間は45分ほどでした。
待っている間にお土産を見たり、ガリバータウンポッケに戻って衣装を返したり乗り物に乗って遊んだりして過ごしました。

最後にオリジナルデザイン缶を受け取り、白い恋人パークを後にしました。
私たちはランチを済ませてから半日だけの滞在でしたが、美味しそうなレストランやカフェがいくつもあり、ここでお昼を済ませるのもいいなと思いました。
閉館時間の関係で上の子が楽しめそうなところのみを巡りましたが、実際はもっとゆっくり時間をかけて過ごせる場所でした。
上の子もまだ遊びたい!と貸衣装を返すのをぐずりまくっていました。
また、授乳室やおむつ替えスペースなども完備されているので、前もってマップで位置を確認しておくと乳児連れの方もスムーズに見学できると思います。
体験内容も期間限定で変わるものもたくさんあるので、次回行く機会があれば他にもやってみたいものがたくさんありました。
子連れで白い恋人パークを訪れる予定の方は参考にしてください(*^^*)

